有名な英語資格として知られている英検は、他の英語資格に比べて様々な分野で活用できる資格です。そんな英検の無料で受けられる対策は多く、今回無料で受けられる講座の紹介を行いました。また、無料で過去問や予想問題が利用できるサイトもあり、こういったものを利用することで有効な対策ができるということをまとめ、紹介したのが今回の記事です。

英検を無料で学習できる英検対策と無料の英検過去問対策学習サイトを紹介!

英検を無料で学習できる英検対策と無料の英検過去問対策学習サイトを紹介!

この英検について、取得を考えている方も少なくありません。

しかし、漠然と英検を取りたいと考えていても、一体どんな四角なのかあまり理解していないケースも多くあります。

そこで今回、この英検についてその魅力や特徴、英検の対策ができる無料の学習サービスや学習サイトについて紹介しまとめました。

管理人
この記事を読めば、英検の良さやその対策に関する無料のサービスと言ったものを知ることが可能です。

英検の特徴・魅力、英検を取るとどんなメリットがあるのか解説!

英検の活用方法は、高校や大学入試の優遇や単位認定、そして海外留学の際の語学力証明資格や就職の参考資料となる点が挙げられます。

TOEFL、TOEIC、IELTSと言った資格もありますが、TOEFL、TOEICはどちらかというと就職の参考資料として、IELTSは留学や海外の就職の参考と言う意味で優遇されるといった活用方法で、幅広く優遇としてカバーしている英検に比べて、やや文屋が限られているというのが特徴で、おすすめできる魅力でもあるのです。

英検のテストの概要・時間についてですが、5級(初級)、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級(上級)の7つのグレードに分かれています。

これは、点数で評価を行うTOEFL、TOEIC、 AcademicとGeneralに分けて実施するIELTSとは異なる点と言えます。

つまり、グレードによってその能力を判定しやすいという点が異なり、おすすめできる理由です。

時間について、英検は1~2時間程度からグレードが上がると徐々に長くなり、1級は4時間と二次試験というように複数の日にちをまたいで行います。

ただ、低いグレードだと手軽に行えるのがおすすめのポイントです。

比較としてTOEFL、TOEICは休憩時間なしで2.5時間、IELTSは3.5時間となっており、初級のつもりで受けても長時間の試験時間と言えます。

英検を取るとメリットがある方は、主に学生です。

高校や大学の受験を考えていたり、留学を考えている方にとって有利な資格になるので、取るメリットは大きいといえます。

また、就職などの際も参考資料として有力なものになるため就活の学生にもおすすめできる資格です。

これは、就職に特化したTOEFL、TOEIC、留学に特化したIELTSなどにくらべるとおすすめできる人の範囲が広いため、その点が魅力です。

英検は、気軽にできるというメリットや受験、就職、留学などの幅広い分野に参考資料として活用できるというメリットがあります。

TOEFL、TOEIC、IELTSのような狭い範囲でやや深い資格とは異なり、より多くの方が気軽に受けられるという点も魅力です。

無料で使える英検対策学習サービスを紹介!

無料で使える英検対策①スタディサプリ

スタディサプリENGLISH

https://eigosapuri.jp/

スタディサプリイングリッシュの資格試験対策は各講師が英検の内容を分析して、独自の授業を行います。

リスニングや筆記などの内容ごとに授業を行っているのが特徴で、英検・TOEICの受験対策を行っているのが特徴で、そういった点もおすすめの理由です。

月額月額2,480円
総額総額29,760円
無料で体験できる期間7日間

18才女性

動画の授業が分かりやすく、ポイントが押さえられているため、どういったことを学べばいいのかということの参考になります。分厚い参考書を読む前に見ておくと、理解度が一気に上がるのが良かった点です。

16才女性

コマ数が少ないのがやや不満です。通常の英語など他の授業を受けた上で利用しないと、あまり意味がないように感じました。

無料で使える英検対策②スタディギア

英検公式サービスということから、英検との相性も良い英語学習サービスです。

通常学習よりも合格率が20%ほど上がるというデータもあるのが特徴となっている点がおすすめの理由になります。

19才女性

英検が提供している公式のサービスだけあり、過去問などの多くの公式の資料が分かりやすくなっているのはとても魅力です。授業の他に英検形式の実践もできるため、英検の対策としてとても便利です。

16才女性

無料プランだとできる範囲が限られているため、有料のプランを受けたいと思います。ただ、基礎的な学習は無料プランでも十分対応していると思いますし、実際に勉強のしごたえはありますが、有料プランにしておけばと思うことが度々ありました。

プレミアムプランが月額3,980円で利用できる他、英検を受験すればベーシックプランが利用できます。

無料で体験できる期間は、ライトは無期限で無料、ベーシックは受験年の8月1日までです。

対策可能な英検のレベルは2~5級となっており、やや広めの設定になっています。

無料で使える英検対策③英検®ゼミ

学研が行っている英検の対策講座として、映像授業15回で二次試験対策まで短期間で対策ができるという点や学研の参考書編集のノウハウが活かされた充実の内容となっているのがおすすめの理由です。

15才男性

ドラゴン桜の竹岡広信先生から授業を受けられるのは、選ぶポイントでした。実際に分かりやすい授業で、英語力が一気に上がった印象があります。実際に問題を解いてもスピードや正答率が上がりました。

16才女性

面接シミュレーションがついているのは、良かったですね。準一級を目指しているのですが、対応する教材がなくて困っていたところ良い教材があって安心しました。実際に準一級の対策に耐えうる講座です。

料金は総額25,300円と高めですが、一括で支払ってしまえばいくらでも再生をしたり、対策を受けることが可能です。

無料で体験できる期間は、ありません。
ただし、入会金・年会費は無料なので、一度購入してしまえばあとは利用し放題です。

対策可能な英検のレベルは、準1級~2級と上級者向けですが、その分内容が充実しています。

どの講座も特徴があり、魅力的なものとなっていますが、対応するレベルが異なっていたり受講形式が異なっているので、その点を吟味して自分に合った講座を選ぶのがおすすめです。

無料で使える英検の過去問対策学習サイトを紹介!

過去問で学ぶことも可能です。

無料でも使えるのが魅力なものが多く、対策もネットで公開されています。

無料の英検の過去問サイト①公益財団法人 日本英語検定協会

おすすめできる理由は、公式の過去問であるということです。

音源や原稿がそのまま公開されており、もっとも正確な過去問と言えます。

また、2次試験の内容もアニメーションで分かりやすく解説が行われているため、実際にどんな内容なのかを知ることができるという点も魅力です。

「公式のサービスというのがとても信頼できます。個人の過去問は、何となくリスニングなどが不十分なのですが、この公式のサービスを利用すれば、実際の雰囲気を感じながら学習できるので魅力的です。」

「試験中のイメージが分かるように工夫されているのが良かったですね。二次試験の過去問まで対応しているのは驚きでした。ただ、試験の解答は解説がないので自分で理解しながら解いていく必要はあります。」

対策可能な英検のレベルは、1級~5級とすべての問題をカバーします。

無料の英検の過去問サイト②過去問.com

過去問.comは、過去問などを無料で公開しています。

問題をランダムで出題していくので、解答していきながら解説も見られるという点で魅力的です。

おすすめの理由は予想問題も無料で公開されているということで、どういったレベルの問題が出るのかを予想しながら解いていくことが可能となっています。

正解率や合格ラインが表示されるので分かりやすいです。ただ運営のためだと思いますが、広告表示があるので、リズムはある程度乱れることを覚悟して受ける必要があります。」

「過去問があると思ったが、予想問題しかなかった。しかし、予想問題は解答のしごたえがあるものばかりだったので、2級の対策としても勉強にはなった。可能であれば過去問も欲しかったが、事情もあるのだと思う。」

対策可能なレベルは準1級~3級までです。

実用的なレベルとなっています。

過去問は公式で手に入れるのがおすすめです。

ただし、過去1年分しかないので必要に応じてダウンロードしておくのが今後の対策になります。

また、予想問題に関しては過去問.comがおすすめで、正解率なども表示されるのでとても勉強になるものという印象です。

無料でも使える英検対策の教材や問題集のまとめ

  • 英検は、受験対策や就職、留学と言った幅広い分野で利用できる英語の資格としてとても魅力的な英語関連の資格である。
  • 無料で利用できる講座のサービスもあるが、基本的に有料のサービスの誘導が多いか、若干使いにくさもある。しかし、利用の仕方を工夫すれば、英検の対策として十分期待できるものが多い。
  • 英検公式サービスで講座や過去問を提供しているため、これを利用することでより英検対策が簡単になるため、利用するのがおすすめと言える。
  • 公式以外にも無料の講座や問題が提供されているため、これらをしっかり利用すれば英検の対策を行うことが可能である。
  • 無料で利用できる教材や問題を活用しつつ、必要に応じてそれらで提供している有料の講座も検討するのもおすすめできる。

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