DMM英会話

DMM英会話の教材の内容をチェック!

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話しながら学べるDMM英会話

英語の学習方法には色々なものがありますが、DMM英会話を利用すると効率的に英語を学ぶことができるようになるでしょう。
まず読み書きだけの勉強ではなく、英会話をすることができるという点は大きなメリットです。
普段英語を話す環境にあるならまだしも、英語にそうそう触れていないなら講師との会話は貴重な時間となります。

また色々な教材がレベルごとに分かれているので自分に合ったものを使いながら勉強していくこともできる形です。
今回はそんな教材についていくつか見ていきましょう。

DMM英会話の豊富な教材

DMM英会話では利用者の目的に応じて多彩な教材を取り揃えています。
英会話の勉強と言うとどこかTOEICやTOEFLといったストイックな試験勉強を想像するかもしれませんが、決してそんなことはありません。
趣味レベルから軽い実戦レベルまで、色んな教材が揃っているのです。

用途別としては日常的な「会話」や旅行に使える「トラベル」それから仕事用の「ビジネス」といった形で区切られているので学習範囲を容易に指定することができます。
また、試験勉強としてはTOEIC対策として「TOEIC Speaking」やIELTS用に「公式ケンブリッジIELTSガイド」といったものもある形です。

ですがこれだけたくさんあると自分に合ったものがどれか分からなくなるかもしれません。
ということでいくつか教材の内容をチェックしていきましょう。

実践的な会話ができるようになりたいなら「会話」

東京オリンピックを間近に迎える現在、外国の方とコミュニケーションをしたいなら「会話」という教材がおすすめです。
この教材、レベルが1から7と広くとられているため基礎から応用まで段階的に学習していくことができます。
最初は「I live~」や「I have~」といった簡単なものから始まるので身構えなくても大丈夫です。

段階は「基本の会話」「日常会話(初級)」「日常会話(中級)」に分かれており、中級ともなるとほぼ英語で授業は進められることになります。
そのため初心者は「基本の会話」か「日常会話(初級)」から始めると良いでしょう。
まずは何よりも英語に慣れることが重要なので、自分の実力よりも低いところから始めると良いかもしれません。

学校教育のおさらいを含めた「文法」

英会話は確かに会話ではありますが、それもルールをしっかり守った上での会話だったりします。
これはまたネイティブとなるとかなりルールが崩れていたりもするのですが…正式な英会話の授業と言うことでルールをとりあえず知っておくと良いでしょう。
正しい英語の基準を学んでから砕けた表現を知っていくのが妥当な学習の方法といえます。

英会話のルールは何かと言うと「文法」で、DMM英会話ではそのまま「文法」という教材があるのです。
範囲としては「中学1年生~高校まで」となっているので、ある意味おさらい的な感じで勉強を進めていくことができるでしょう。
もちろん文法を読み書きだけでなく英会話を交えて学べるので、今後英会話を中心とする教材に移ることもできるはずです。

より本格的に話したいなら「発音」

英会話で最もネックになるのが発音で、DMM英会話には「発音」という教材があります。
この教材では単語や文章を読み上げることで英語の発音を鍛えていくことになるので、予めある程度の英語の知識は必要になるでしょう。
英語の意味が分かれば発音で強調すべきところも次第に分かってくるはずなので、活用するにはやや難しめの教材といえるかもしれません。

ただ「とにかく洋楽をうたってみたい!」という方にとっては最も優先したい教材でもあります。
洋楽は歌ってみると分かるのですが、どうも発音が本物っぽくならず日本語のカタカナ英語で歌ってしまうものです。
そこを矯正して英語的な発音ができるようになれば、英詞の洋楽を全て歌えるようになるわけですからカラオケが好きな方にとってはマスターしたいところといえます。

英語で英語の授業を受けるなら「Side by Side: Third Edition Book 1」

「せっかく英会話の授業を受けるなら全部授業中は英語にして欲しい!」という気合の入った方は「Side by Side: Third Edition Book 1」を利用してみると良いかもしれません。
これは英語のテキストで英語を学ぶという形となっており「Side by Side」はシリーズものとなっているので、このテキストが終わっても次のテキストに進むことができます。
ただ英語で英語を学ぶことになるためある程度の英語知識は必要になってくるでしょう。

「英語を習得するには外国人の友達や彼女を作ると良い」という噂がありますが、これは英語を使わなければならない環境に身を置くからといえるでしょう。
授業も全編英語であれば、どうにかして英語でコミュニケーションをとり理解していかなければいけません。
日本語を使わないことでどういった形の授業になるのか、挑戦してみる価値はあります。

といっても最初は優しい表現から始まるので徐々に英語環境に馴染めるような作りの教材になっています。

流石に最初からは難しい「世界の文学」

英語で海外の小説を読むことに憧れを抱いている方は多いものです。
ですが原著を読もうとすると挫折してしまうかもしれません。
あまりにも意味が分からなくなってしまうのです。

小説というのは表現手段の宝庫で、様々なものが次々に登場します。
イディオムから昔の表現、イギリス英語とアメリカ英語の違いなど読み解くにはかなりの努力を必要とするでしょう。
もちろんそういった小説の解読が苦にならないのであれば問題はありません。

ただ初学者にとって「世界の文学」が難しいことは確かです。
授業では文章の理解度を測るための質問や、議論を交わすパートもあるのでやはり最初に選ぶには難しいレベルの教材といえます。
まずは他の教材で力をつけてから挑むようにしましょう。

自分に合った教材を選んで学んでいこう

DMM英会話の色々な教材について見てきました。
ここで挙げた以外にも中学英語に注目した「「意味順」で中学英語をやり直す本」や「バーダマン先生のリアルな英会話フレーズ」といったものを教材として使用している形です。
多種多様な教材が存在するので自分に合ったものを選んでいきましょう。

またDMM英会話を利用することで「絶対に英語に触れる時間」ができるようになります。
普段の暮らしの中に英会話を取り込むことができるので学習しやすい環境を作ることができるといえるでしょう。
それから「お金を支払って授業を受けている」という意識をもつことができるので真剣に取り組みやすくなります。

英語の勉強を本腰を入れて取り組んでみたいならDMM英会話を利用してみましょう。
自分の目的に合う教材を選ぶことができればきっと英語の扱いが上手くなるはずです。

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